【祈祷】特別祈願法要《平成30年12月9日(日)》

平成30年12月9日(日)あきば大祭で行われる
「特別祈願法要」の事前申込みについて

【注意事項】

1:「ご祈願内容」を下記の中から一つ選び、「決済画面の備考欄」にお書きください。
記入無き場合は「身体健全」でのご祈祷になりますので予めご了承ください。

2:法要開始時刻の10分前までに受付を済ませ、待合室にてお待ちください。

3:特別祈願法要の「事前申し込み」は先着30名のみとさせていただきます。

4:当日持って来ていただく物は特別ございません。

5:服装は自由ですが、法要に相応しい服装でお越しください。

6:法要のお布施は、お1人1万円です。


【祈願法要後にお渡しするもの】

・秋葉三尺坊大権現の木札
・記念品

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◆祈願の内容

【身体健全】
心身が健やかであることはとても大切なことです。調子が悪かったり、病気がちでは毎日を楽しく過ごすことができません。いつまでも心身ともに元気でいられるよう祈願いたします。

【病気平癒】
福厳寺山内には、火防の神として知られる秋葉三尺坊大権現がお祀りしてあり、調理、消防など、物理的な火の鎮静はもちろんのこと、欲望や怒りなど、精神の炎を鎮める御利益もあります。

【家内安全】
安らぎの場である家庭の中で、問題が起きてしまっては充実した生活を送ることは難しいものです。大切な家族が事故や災難にあうことなく、平和に安全に暮らせますように祈願いたします。

【仕事開運】
仕事運、商売運は人気によって左右されます。無知で欲深く、怒りっぽくて奢りやすい人の気は停滞します。御祈祷を受け、謙虚さや心の平安を取り戻すことで金運が上昇します。

【安産祈願】
福厳寺の御開山である盛禅和尚は、両親がなかなか子宝に恵まれなかったため、秋葉の神に100日参りを願掛けをしてようやく授かった子どもだと言われています。ご祈祷を受けることで、子宝に恵まれ、子どもの健やかな成長を祈念します。

【良縁成就(縁結び)】
恋愛をはじめとする人間関係は、己の無知、貪り、怒りに大きく左右されます。御祈祷を受けることで、円満な人間関係を築きます。

【厄除け開運】
厄年は人生の中で心身が不安定になる年です。この年に神仏に関わり、心静かに自分自身のあり方に謙虚に向き合うことで、運気を上昇させることができます。

【合格祈願】
受験、資格試験、技能の上達の前提は本人の努力精進です。とはいえ、人間の心はそれほど強いものではありません。御祈祷を受け、神仏の前で目標や決意を明らかにすることで、意志を強固に保つことができます。

【商売繁盛】
商売をされている方にとって、仕事が安定し大きな利益を得られることが一番望ましいことです。会社や事業が長期にわたって繁栄するようにご祈祷します。

【必勝祈願】
福厳寺にお祀りしてある秋葉三尺坊は不動明王を本地に持つとも言われています。不動明王は「決意」の象徴でもあります。祈祷を受け、火を渡ることによって秋葉の神の大魔神力を授かります。

【交通安全】
運転中、旅行中の事故は、焦りや苛立、気のゆるみが原因です。
御祈祷を受け、心身魂を引き締めることで、安全を護持します。

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◆祈願法要の意義とは?

祈願法要は正式には、加持祈祷(かじきとう)と言います。

「祈祷(きとう)」とは、秋葉神殿にて大般若転読(仏の智慧)を受け、
秋葉真言(オンヒラヒラケンヒラケンノンソワカ)を唱えることによって、
心の炎(怒りや貪りの心)を沈める冷静な知恵と秋葉三尺坊の力を授かることです。

「加持(かじ)」とは、ご祈祷後に授かるお札を、家に持ち帰ってまつり、
常にお札に手を合わせることによって、ご祈祷を受けた初心に立ち返り、
自身の「怒りと貪りの心」を見つめ直し、反省することによって、秋葉三尺坊の力を、維持・継続するよう務めることです。

秋葉神殿での加持祈祷をもって、
一年の締めくくりと、新年に向けての新しい決意を心に誓い、より良い人生を送られますよう、ご祈念いたします。

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福厳寺あきば大祭 事務局
〒485-0802 愛知県小牧市大草5229番地
電話 0568-79-2183(受付時間9時〜16時)

¥ 10,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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